ロンドン交響楽団を聴く
ロンドン交響楽団を聴く
イギリスでは人気のオケが二つある。
ロンドン・フィル。(LPO)
そしてロンドン交響楽団。(LSO)。
両横綱が切磋琢磨してオケのレベルがアップしている・・・。
今回はLSO・・・。
指揮は人気のイタリア系のパッパーノ。
彼がシェフに就任する。
コレペティートルからの叩き上げだ。
コレペティートルから指揮者へと、この流れが一番良い。
コンクールで優勝で「金太郎飴」の音楽家はド素人向け。
日本では〜コンクール1位とかが人気。(芸術の価値とは別物)
〜コンンクール優勝以外を私は好んで聴きます!!
2位とか3位の方がまだ良い、ダヴィッド・オイストラフは2位ですが最高のヴァイオリニスト。
フルトヴェングラーや往年の指揮者はコレペティートルからの叩き上げ。
(今活躍するティーレマンもコレペティートルからの叩き上げ)
久ぶりにホルストの「惑星」。
もう数十年は聴いていないかな。
映画でも採用される名曲。
後、学校の音楽の時間・・・。
(皆は退屈そうでしたが私は興奮していた。
ですから聴きながら動きたくなったり叫びたくなるので拳を握って対処。)
バイオリン:ヴィルデ・フラング
合唱:テネブレ
合唱指揮:ナイジェル・ショート
管弦楽:ロンドン交響楽団
指揮:アントニオ・パッパーノ
収録:2024年9月12日 バービカン・ホール(ロンドン)
プロセッコの銘醸ヴァルドヴィアーネデネ。
これ当店の売れ筋で最高においしい。
時短料理
モッツァレラとカラフルとまとのジュレ乗せ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250211103325cd9.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250211103325cd9.jpg" alt="モッツァレラとカラフルトマト&ジュレ乗せ" border="0" width="300" height="221" />
触感とトマトの酸味がとても合う。
ステーキとカリフォルニアの赤
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250211103328776.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250211103328776.jpg" alt="ガーリックステーキ" border="0" width="300" height="221" />
202年5月
赤坂サントリーホールでコンサート
赤坂サントリーホールでコンサート
赤坂サントリーホールでダニエル・ハーディング指揮。
同ホールはカラヤンのアドヴァイスを受けた。
ですからホールの前はカラヤン広場と言われる。
ヴィンヤード型であり独自の音色と空間を体験できる。
日本のシンフォニー演奏に適した聖地だと思う。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110555cda.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110555cda.jpg" alt="サントリー" border="0" width="300" height="350" />
指揮/ダニエル・ハーディング
ソプラノ/ニカ・ゴリッチ
★ベルク:7つの初期の歌
★マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》
2024年8月10日コンサート。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110558f1f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110558f1f.jpg" alt="サントリーホール1" border="0" width="300" height="221" />
ドイツ・リートは素晴らしい。
歴史や背景が重なりより洗練されている。
(シューベルトやRシュトラウスのドイツ・リート)
心の機微を巧に表現、素晴らしかった。
ベルクの作品はやはり東京でしか鑑賞できない。
シェーンベルクやウェーベルンなどの新ウィーン学派。
それらを聴けるのは東京という芸術先端の都市である。
近代音楽の混沌とした内容は大好き。
ベルクはこれから評価されても良い音楽家だと思う。
マーラーの巨人はコンサートでは円光寺雅彦指揮以来。
しかも世界的指揮者ハーディング。
多彩な才能がある人は素晴らしいし尊敬する。
パイロットとしても活躍している。
第1番は彼の作品の中ではコンパクト(約50分)
ベートヴェン的に「闘争から勝利へ」の方程式。
これが多大な高揚感に繋がる。
第1楽章、序奏の緊張感。
第1主題から春を想わせる心地良さ。
聴いていて別空間を体感。
第3楽章は、好きな楽章。
葬送行進曲風、コントラバスの切ない響き。
終楽章はダイナミック。
ホルン7本、ティンパニが2台。
と大規模編成の威力は凄い。
ベートーヴェンですら室内楽的と感じてします。
私的には「怒り」「爆発」と形容したい。
コーダではtempoをグイグイと上げ終結部らしい。
Thrillingな演奏で汗を大量にかきました。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110853cd3.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110853cd3.jpg" alt="サントリ2" border="0" width="300" height="221" />
(カラヤン広場からのサントリーホール)
有意義なひと時でした。
2026年4月
【検証】ピノ ノワールとペアリング
【検証】ピノ ノワールとペアリング
簡単料理や入手できる料理でペアリング
身近な料理を「あて」で楽しむのが私流。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dqwejqwkqjwkqwq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dqwejqwkqjwkqwq.jpg" alt="dqwejqwkqjwkqwq.jpg" border="0" width="300" height="350" />
某会社がクルティエとして優良造り手から入手。
早速、ペアリングをしました。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20230131104246cb7.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20230131104246cb7.jpg" alt="dささsqwwqwwvv" border="0" width="291" height="205" />
磯部焼
★★★☆☆
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dskajskajskajssss.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dskajskajskajssss.jpg" alt="dskajskajskajssss.jpg" border="0" width="300" height="221" />
バターでお餅を焼き醤油と味醂、砂糖で味付け
焼きのりを巻いて出来上がり。
甘タレとは良く合い、焼き海苔の風味とも相性は良かった。
しかしバターを効かせ過ぎてそこがいまいちであった。
でも「あて」としては一定の評価が出来ます。
ざるそば
★★★★☆
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/daksjaksjakjskajska.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/daksjaksjakjskajska.jpg" alt="daksjaksjakjskajska.jpg" border="0" width="300" height="221" />
これは私の定番ペアリング。
おそばに合うというよりつゆと良く合う。
出汁を効かせた醤油ベースのつゆとは素直に合う。
そば自身もネガティブな印象はない・・・。
まぐろ寿司
私の定番ペアリング
★★★★☆
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ddsdsdoioioioaa.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ddsdsdoioioioaa.jpg" alt="ddsdsdoioioioaa.jpg" border="0" width="300" height="221" />
ネギとろの軍艦巻き
安心のペアリングまぐろとも海苔とも相性抜群。
ピノ ノワールと相思相愛ですね。
本マグロの中とろ
マグロとピノ ノワールの果実感は色彩的にも味わい的にも合う。
酢飯の酸味は酸が特徴の同種とはウインウインの関係
トンボマグロ
普段トンボマグロは口にしません。
今回は企画推進の為に実食・・・。
本マグロ程の相性は感じなかったが・・・。
溶ける味わいと若干控えめな味わいは添う・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dasasasaswqwwqw.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dasasasaswqwwqw.jpg" alt="dasasasaswqwwqw.jpg" border="0" width="300" height="221" />
私的評価:92+点
【判断基準】
95点以上:芸術的
91〜94点:最高に旨い
88点〜90点:良いワイン
80〜87点 普通なワイン
最近、、、ブルの値段は凄い。
お手頃価格でこの味わいに賛辞を贈る。
【ワイン評価】
アタックは印象的でブラックカラントやブラックベリー。
丸みを帯びた果実味で舌の両側で酸味を感じる。
心地良い味わいで素晴らしい。
流石に村名格のレベルではないが・・・・。
2026年3月
検証:シャブリとペアリング
シャブリとペアリングを検証
シャブリと言えば生ガキと合う、が定番。
しかし醸造の仕方やアプローチで随分違う。
今回は当店流の生ガキ以外のペアリングを嗜好した。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202302091036177a9.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202302091036177a9.jpg" alt="dささsqwwqwwvv" border="0" width="291" height="205" />
★ エビ入り茶わん蒸しとシャブリ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603261559208d8.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603261559208d8.jpg" alt="エビ茶わん蒸しmslkslklsqk" border="0" width="300" height="225" />
15分もあればおいしい茶わん蒸しは出来る。
具材を変えてワインもセレクトする楽しみがある。
シュール・リーにより旨味と複雑をより感じるシャブリ。
茶わん蒸しの出汁と風味が添うベストペアリング。
★ エビチリとシャブリ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260326110233fb5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260326110233fb5.jpg" alt="エビチリsjqsjkqそ" border="0" width="300" height="225" />
シャブリを代表する造り手。
本国の一流レストランでも採用されている。
ピュアで自然な酸味は生き生きとしている。
エビチリの酸味と辛口度合いがとても合う。
★ チーズソースとフライドポテト
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603261058417ab.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603261058417ab.jpg" alt="チーズソースフライドポテトぉqkskqlskqlsk" border="0" width="300" height="225" />
日本のシャブリの歴史と重なる名作シャブリ。
複数の区画から複雑な味わいストーリーがある。
マロなしのシャープな酸で模範なシャブリ。
濃厚なチーズソースやフライドポテトの油を流し相乗効果。
★(番外編) エビチャーハンとシャブリ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603261058394bf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603261058394bf.jpg" alt="エビチャーハンkpqskqpsqpsl" border="0" width="300" height="225" />
好みが分かれると思う。
独断と偏見でのペアリング。
自然派シャブリの代表格の造り手。
プティ・シャブリから1級畑、GCと多彩。
手の込んだ料理とのペアリングはレストランで楽しむ。
家庭では身近&時短で作れる料理とペアリングがお勧め。
また、シャブリの場合、村名クラスが時短料理には相性が良いと思う。
2026年4月
料理代+ワイン代=約7000円のペアリング
料理代+ワイン代=約7000円のペアリング
休日には少し贅沢を・・・。
自宅で気軽に時短料理とワインとのペアリング。
約20分で時短茶わん蒸しと参りましょう。
★ うなぎ茶わん蒸し
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2026042420303253c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-171.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2026042420303253c.jpg" alt="うなぎ茶わん蒸しsmlqsklqkslqskl" border="0" width="300" height="225" />
ワインは甘口の銘醸地ソーテルヌ。
ですが今回は辛口でございます。
スデュイローの上質な辛口。
勿論セミヨン主体となります。
セミヨンは品種の中でも酸味がとても穏やか。
鋭さとは無縁で丸みがあるタイプを選ぶ。
それが卵の共鳴します。
またうなぎのクセや脂に負けない質感。
格上のペアリングでございます。
////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
////////////////ラッピング////////////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20220630134905a7c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20220630134905a7c.jpg" alt="qqqqqqqqqqqqqqこおここk" border="0" width="300" height="221" />
2026年4月
うなぎの蒲焼とオレンジワイン
うなぎの蒲焼とオレンジワイン
私の原点はやはりブラームス。
熟慮に熟慮を重ねた作品。
それが交響曲第1番だ。
クラシック音楽の王道。
ブラームスは様々は側面を持つ。
ドボルザークを世に広めた一面。
辛辣な言葉でハンス ロットを評価。
彼は精神的に追い込まれ亡くなった。
またお世話になった家政婦さんに困らないようにと配慮。
そして根源はベートーヴェンへの深い尊敬。
そんな事で第1番をベートーヴェンの交響曲第10番と言われる。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dfffeerreweqwesasasa.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dfffeerreweqwesasasa.jpg" alt="dfffeerreweqwesasasa.jpg" border="0" width="300" height="350" />
私のお宝レコード。
ブラームス全集。
昔は全集のお値段は高かった。
セルジュ チェリビダッケ指揮。
うなぎの蒲焼とオレンジワイン
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240328131236cfe.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240328131236cfe.jpg" alt="うなぎ" border="0" width="300" height="221" />
山椒を効かしたうなぎとオレンジワインは合う。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240328131239059.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240328131239059.jpg" alt="オレンジ" border="0" width="300" height="221" />
オレンジワインとしては色調も味わいも控えめ。
ヴィオニエ由来の華やかなアロマ。
ドライフラワーやオリエンタルスパイス。
白より感じるタンニンと余韻の若干の苦み。
それにしてもうなぎの蒲焼お高いですね。
ご褒美的ペアリングです。
2026年4月
検証:うなぎとワイン
検証:うなぎとワイン
Aさん:常連歴10年以上、他にプラモ造りに執念を燃やす
店主:小さなワイン屋で日々奮闘、悩み抜いて仕入れる
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20210805164454848.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20210805164454848.jpg" alt="kddkfkぇkうぇうぇwっうぇうぇうぇ" border="0" width="300" height="221" />
某インポーターのマリアージュを検証。
信頼置ける大手インポーターのマリアージュ企画。
当店ソムリエがそのマリアージュを再検証。
結果はお見事なマリアージュでした。
店主:最近人気のオレンジワイン。
少しお値段が高いのが実情です。
しかし大手某インンポーターの実力は凄い。
とても良心的価格で質も高い・・・。
品種はアンタオン ヴァス。
そしてアリントです。
2週間程度のスキン コンタクト。
この間に果皮から様々な成分が移りますね。
Aさん:最近ピノさんポルトガルに注力注いでるね。
ヴィーニョ ヴェルディも多彩に揃え凄い。
何でも揃っていて感謝だ。
トゥーリガ ナシオナルも教えてもらった。
濃厚で分厚い果実味は凄いね。
店主:ありがとうございます。
トゥーリガ ナシオナルはボルドーでも許可された品種。
ボルドーで同種100%なんて今後リリースされるかも。
そしてポルトガルのオレンジワイン。
うなぎの蒲焼に合います。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aasasasasaqqwqdddc.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aasasasasaqqwqdddc.jpg" alt="aasasasasaqqwqdddc.jpg" border="0" width="300" height="350" />
某インポーター推奨でございます。
皆さまお好きな蒲焼。
秘伝のタレを漬けた香ばしく食欲そそります。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/skjdskjdksjdksjxzxzxxzxzxzx.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/skjdskjdksjdksjxzxzxxzxzxzx.jpg" alt="skjdskjdksjdksjxzxzxxzxzxzx.jpg" border="0" width="300" height="221" />
特有の脂分を流してくれ僅かなタンニンが山椒ともいい。
まったく反する感じはなくとても素直に合うが実感です。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20210805163525538.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20210805163525538.jpg" alt="skasjkjksjkjzxzxzxxzxxxxx]" border="0" width="300" height="221" />
2026年4月
フランチャコルタとクラシック音楽
フランチャコルタとクラシック音楽
ワインとクラシック音楽を楽しむ。
手料理を添えて・・・。
Aさん:映画鑑賞、クラシック音楽、ワインがお好き
店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
店主:通年、シャンパーニュやフランチャコルタは売れます。
家飲みやパーティー、贈答など完全に定着しています。
ワイン通の方はシャンパーニュ〜フランチャコルタと視野が広い。
Aさん:シャンパンとフランチャコルタ。
前者はデニーロで後者はアルパッチーノですかね。
少し古いですか・・・。
ゴットファーザーやヒートでの素晴らしい演技。
まさにそれはシャンパンやフランチャコルタでも言えます。
店主:クラシツック音楽でしたら・・・。
ベートーヴェンの交響曲第4番。
カルロス・クライバー指揮、バイエルン放送交響楽団
1982年5月3日
ワインでは当たり年として有名ですね。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512301522054fe.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512301522054fe.jpg" alt="クライバー" border="0" width="300" height="268" />
(店主のお宝レコード)
Aさん:カルロスはエーリッヒの息子。
ですから音楽センスも素晴らしい。
ワインなら何を選択しますか?
店主:クライバーはスリリングな演奏をします。
キレや躍動するテンポが彼の真骨頂です。
ですからノン・マロラクティック、ノン・ドザージュ、樽熟なし。
クライバーの演奏の為に創作されたカミルッチのフランチャコルタと錯覚してしまう。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152209933.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152209933.jpg" alt="豚の生姜焼きとフランチャsかlskkk" border="0" width="300" height="225" />
簡単に豚のしょうが焼きとペアリング。
肉質としょうがの辛味、甘辛たれとも相性抜群
Aさん:流石のチョイス。脱帽です。
媚びない醸造でテロワールをピュアに表現する。
生産者の心意気を感じるね。
フランチャコルタはフードフレンドリー。
ですから気軽にペアリングを楽しめるね。
店主:ミラノ風カツレツともフランチャコルタは相性抜群です。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152211b87.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152211b87.jpg" alt="ミラノ風カツレツslskskskqkqlsskqpls" border="0" width="294" height="221" />
カツレツはオリーブ油の量も少なくてヘルシー。
フライより食材の味わいを感じやすいです。
ですから私はあえてカツレツとの組み合わせを重視しました。
Aさん:ピノさんのペアリング哲学、恐れ入ります。
素晴らしい時間を過ごせるのがワイン。
そして手料理ですね。
2026年4月
ヴァイオリン展示販売会。
某所で行われれたヴァイオリン展示販売会。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwqwq12121211212.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwqwq12121211212.jpg" alt="aqwqwq12121211212.jpg" border="0" width="300" height="221" />
後期制作のストラドやガスパロ ダ サロ、ピエトロ・グァルネリも登場。
ベルゴンツィの銘器。
約30種位置かれていました。
自由に弾いて納得する展示会は大切。
またスタッフの方々とのコミュニケーション。
ストラド
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwqwqwqwq1121213323.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwqwqwqwq1121213323.jpg" alt="aqwqwqwqwq1121213323.jpg" border="0" width="300" height="350" />
ピエトロ・グァルネリ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg" alt="11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg" border="0" width="300" height="350" />
女性ヴァイオリニストのミニコンサート。
若手のホープで数々の賞を受賞の音大生。
大バッハの無伴奏、ヴァイオリンの旧約聖書と言われる。
無伴奏からパルティータ第2番。
多分、急遽、演奏者が加えた新約聖書と言われるイザイの無伴奏。
この機転は凄い日々の研鑽や研究の賜物だと思う。
イザイ無伴奏第1番 ト短調。
う〜ん、奥が深い対比ですね。
銘器の弾き比べ・・・。
因みに無料でした。
感動し若手の音楽家を応援したい気持ちで5000円を手渡ししました。
私なりの若手への応援です。
少し雑談をしてとても勉強になりました。
私自信も様々なヴァイオリンを弾けた良い機会でした。
2026年4月
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
チャイコフスキーとニューヨーク州のワイン
芸術を愛する私・・・。
この分野は経験と眼力が命だ。
その培われた眼力でワインは入荷されます。
そんな素晴らしいワインをご堪能下さい。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
クラシック音楽の名曲中の名曲。
人々に愛される傑作である。
僅かな期間で作曲された。
それこそ数々の音源が存在する。
私的にはミルシティン盤がいい。彼は演奏不能と断定したアウアーの弟子。
アウアーは後に判断ミスを認め演奏。
愛されるきチャイコの作品。
パールマンも実にいい。
オーマンディ指揮での競演も涙である。
楽章の合間に感極まった聴衆の拍手がある。
今回はラインスドルフ指揮、ボストン交響楽団。
特にパールマンは冴え、表情は絶品である。
チャイコは情に傾くと品を失い危険。
ですからすれすれの加減が求められる。
安全を求め過ぎても楽しくない。
その点を理解したパールマンの演奏であった。
★ チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
イツァーク・パールマン Vn
エーリヒ・ラインスドルフ 指揮
ボストン交響楽団
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ajjhjjhjhjhjhzzzzzx.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-135.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ajjhjjhjhjhjhzzzzzx.jpg" alt="ajjhjjhjhjhjhzzzzzx.jpg" border="0" width="300" height="350" />
ニューヨーク州はリースリングが素晴らしい。
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人気のエレメント ワイナリー
同州はカベルネ フランが最高。
同種主体にピノ ノワール、メルロー
ガメイ他
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ハーマンはフィンガーレイクスを代表するワイナリー。
ニューヨーク州は高級ワイン産地。
2026年4月
自宅でクラシック鑑賞とワイン1
自宅でクラシック鑑賞とワイン1
私が厳選したクラシック音楽の作品。
そして時短料理と選び抜いたワインを楽しむ。
★火の鳥
私が崇拝するストラヴィンスキー。
その作風を変化させカメレオン的音楽家だ。
バレエ音楽は充実しており「火の鳥」はその一歩だ。
現在でもその足跡を残すディアギレフの依頼で作曲。
場面場面をイメージしやすく。
神秘的ながら何故か身近にも感じる。
カッチェイ王の魔の踊りはクライマックス。
何故かアバドの演奏が脳裏に浮かぶ。
まだベルリン・フィルの監督になったばかりの頃。
来日し熱演をしたんだよ・・・。
藤江扶紀さんが客演コンマスでトップサイドに川崎洋介さん。
少し驚いたのが女性コンマスでした。
私の記憶ではこの位置で女性が奏するのは珍しいというか初だと思う。
いやいや女性コンマスは今の時代では必須だと思う。
「バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)」
ストラヴィンスキー:作曲
(指揮)トゥガン・ソヒエフ、(管弦楽)NHK交響楽団
★ 小麦粉を使ってガレット風と
スプマンテ
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そば粉の代わりに扱いやすい小麦粉を使用。
ガルガーネガの爽やかな口当たりは最高。
また、バレエ音楽の躍動感とも合います。
★ ブラームス
交響曲第4番 ホ短調
(管弦楽)ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ケント・ナガノ
小澤征爾のアシスタントを務めた指揮者。
ケント・ナガノ氏。
ルーツを熊本に持つ日系アメリカ人だ。
今人気実力のある指揮者だろう。
死ぬほど好きなブラ4。
私のクラシック歴の要で第1番と並び一番聴いた。
理由は聴けば聴くほどに新発見が見つかる。
それ程に素晴らしい作品だと思う。
ロマン派充実期の大作曲家の実力は凄いのである。
★ いわしのムニエルとイタリア白
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おいしいいわしの季節到来。
少し早いですけれど脂が乗っています。
マルケ州のパッセリーナとペアリング
★「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100」
プロコフィエフ:作曲
(指揮)トゥガン・ソヒエフ、(管弦楽)NHK交響楽団
戦後末期の作品。
ソ連の体制から抑圧。
ユーモアと辛辣さを持つ作品。
プロコフィエフの中でも有名なシンフォニー。
私はチェリビダッケの演奏が好きです。
★ 死の舞踏
リストの名曲、死の舞踏。
グレゴリオ聖歌の怒りの日の旋律を用いた。
反復を繰り返し劇的で世紀末的。
アリス=紗良・オットのピアノ。
母が日本人でドイツ語圏で活躍。
もちろん、日本でも活躍しとても人気。
ピアノの実力と彼女の気さくな姿が魅力的。
情熱的なピアニストだと思う・・・。
タスマニアのピノ ノワールと
肉汁系ハンバーグ
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自分で作るハンバーグの利点。
それは肉の比率や大きさまで自由自在。
ワインと合わす工夫をして楽しむ。
2026年4月20日
料理代+ワイン代=2000円以下
料理代+ワイン代=2000円以下
当店のコンセプト。
「時短料理とワインとのペアリング」。
身近な食材でしかも時短料理とワインのペアリング。
どのご家庭でもある即席めん。
そして残った野菜やお肉であん仕立て。
粉末スープを使いベースの味に・・・・・。
当店の合格安ワインと楽しむ。
これで2000円以下と庶民派ペアリング
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めんの質感と適度な太さ・・・。
そしてあんの旨味と甘味。
それがセミヨン種と合う。
意外とボリュームある即席めん野菜あんかけ。
豪州ワインとは合いやすい。
または南フランスの白も合いやすいでしょう
料理代+ワイン代=2000円以下。
懐にお安いペアリングですね。
////////贈答////////
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////////////////ラッピング////////////////
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バルバレスコ入荷
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2026年4月



