店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
常連様との会話
Gさん:常連歴15年、ピアノを弾くのがご趣味
店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ
店主:ワインと音楽、料理の楽しみ方。
それは人の数程ありますね。
私はワイン屋ですからこれから紹介したいワイン。
発掘しながら楽しむ。
それに合う簡単料理を造る。
お店で提案もできます、ですから一石二鳥。
音楽はほとんどがクラシック音楽。
これは自分が詳しいと言うよりワインに合う。
同じ文化で共鳴する事も多いです。
Gさん:ワイン中心の生活です。
様々な国のワインで楽しむ。
やはり比較やら味わいの違いが楽しめる。
お互い料理好きですよね。
店主:そうですね。
お手頃なサンジョベ。
価格を考慮すれば合格。
友人からミニ・トマト大量に頂きました。
その話をワイングッズ販売の仲の良い営業の人に伝えた。
すると私はピザにしますよと。
久しぶりにピザをオーブンで焼きました。
生地は市販です・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240712114607b8b.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240712114607b8b.jpg" alt="ミニとまとピザとサンジョヴェ" border="0" width="300" height="221" />
焼けた香ばしい香りと後乗せバジルの香り。
食欲が沸きます。
またトマトの酸味とサンジョヴェの酸味は合う。
同じトーンの酸味ですからハーモニーを感じます。
Gさん:音楽はイタリア物かな?
トスカニーニ指揮でレスピーギなんていいじゃん。
初演もしてるでしょ。
店主:いいですねトスカニーニ。
ヴェルディの作品もいくつか初演をしています。
意外とドイツ物も得意にしています。
////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
////////////////ラッピング////////////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20220630134905a7c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20220630134905a7c.jpg" alt="qqqqqqqqqqqqqqこおここk" border="0" width="300" height="221" />
2026年4月
ヴァイオリン展示販売会。
某所で行われれたヴァイオリン展示販売会。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwqwq12121211212.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwqwq12121211212.jpg" alt="aqwqwq12121211212.jpg" border="0" width="300" height="221" />
後期制作のストラドやガスパロ ダ サロ、ピエトロ・グァルネリも登場。
ベルゴンツィの銘器。
約30種位置かれていました。
自由に弾いて納得する展示会は大切。
またスタッフの方々とのコミュニケーション。
ストラド
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwqwqwqwq1121213323.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwqwqwqwq1121213323.jpg" alt="aqwqwqwqwq1121213323.jpg" border="0" width="300" height="350" />
ピエトロ・グァルネリ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg" alt="11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg" border="0" width="300" height="350" />
女性ヴァイオリニストのミニコンサート。
若手のホープで数々の賞を受賞の音大生。
大バッハの無伴奏、ヴァイオリンの旧約聖書と言われる。
無伴奏からパルティータ第2番。
多分、急遽、演奏者が加えた新約聖書と言われるイザイの無伴奏。
この機転は凄い日々の研鑽や研究の賜物だと思う。
イザイ無伴奏第1番 ト短調。
う〜ん、奥が深い対比ですね。
銘器の弾き比べ・・・。
因みに無料でした。
感動し若手の音楽家を応援したい気持ちで5000円を手渡ししました。
私なりの若手への応援です。
少し雑談をしてとても勉強になりました。
私自信も様々なヴァイオリンを弾けた良い機会でした。
2026年4月
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
チャイコフスキーとニューヨーク州のワイン
芸術を愛する私・・・。
この分野は経験と眼力が命だ。
その培われた眼力でワインは入荷されます。
そんな素晴らしいワインをご堪能下さい。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
クラシック音楽の名曲中の名曲。
人々に愛される傑作である。
僅かな期間で作曲された。
それこそ数々の音源が存在する。
私的にはミルシティン盤がいい。彼は演奏不能と断定したアウアーの弟子。
アウアーは後に判断ミスを認め演奏。
愛されるきチャイコの作品。
パールマンも実にいい。
オーマンディ指揮での競演も涙である。
楽章の合間に感極まった聴衆の拍手がある。
今回はラインスドルフ指揮、ボストン交響楽団。
特にパールマンは冴え、表情は絶品である。
チャイコは情に傾くと品を失い危険。
ですからすれすれの加減が求められる。
安全を求め過ぎても楽しくない。
その点を理解したパールマンの演奏であった。
★ チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
イツァーク・パールマン Vn
エーリヒ・ラインスドルフ 指揮
ボストン交響楽団
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ニューヨーク州はリースリングが素晴らしい。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/allakak.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-135.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/allakak.jpg" alt="allakak.jpg" border="0" width="300" height="350" />
人気のエレメント ワイナリー
同州はカベルネ フランが最高。
同種主体にピノ ノワール、メルロー
ガメイ他
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ajkjkjjkjn.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-135.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ajkjkjjkjn.jpg" alt="ajkjkjjkjn.jpg" border="0" width="300" height="350" />
ハーマンはフィンガーレイクスを代表するワイナリー。
ニューヨーク州は高級ワイン産地。
2026年4月
自宅でクラシック鑑賞とワイン1
自宅でクラシック鑑賞とワイン1
私が厳選したクラシック音楽の作品。
そして時短料理と選び抜いたワインを楽しむ。
★火の鳥
私が崇拝するストラヴィンスキー。
その作風を変化させカメレオン的音楽家だ。
バレエ音楽は充実しており「火の鳥」はその一歩だ。
現在でもその足跡を残すディアギレフの依頼で作曲。
場面場面をイメージしやすく。
神秘的ながら何故か身近にも感じる。
カッチェイ王の魔の踊りはクライマックス。
何故かアバドの演奏が脳裏に浮かぶ。
まだベルリン・フィルの監督になったばかりの頃。
来日し熱演をしたんだよ・・・。
藤江扶紀さんが客演コンマスでトップサイドに川崎洋介さん。
少し驚いたのが女性コンマスでした。
私の記憶ではこの位置で女性が奏するのは珍しいというか初だと思う。
いやいや女性コンマスは今の時代では必須だと思う。
「バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)」
ストラヴィンスキー:作曲
(指揮)トゥガン・ソヒエフ、(管弦楽)NHK交響楽団
★ 小麦粉を使ってガレット風と
スプマンテ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260420114548bbd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-171.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260420114548bbd.jpg" alt="ガレット風smlqsjklsklqkslksl" border="0" width="300" height="225" />
そば粉の代わりに扱いやすい小麦粉を使用。
ガルガーネガの爽やかな口当たりは最高。
また、バレエ音楽の躍動感とも合います。
★ ブラームス
交響曲第4番 ホ短調
(管弦楽)ハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ケント・ナガノ
小澤征爾のアシスタントを務めた指揮者。
ケント・ナガノ氏。
ルーツを熊本に持つ日系アメリカ人だ。
今人気実力のある指揮者だろう。
死ぬほど好きなブラ4。
私のクラシック歴の要で第1番と並び一番聴いた。
理由は聴けば聴くほどに新発見が見つかる。
それ程に素晴らしい作品だと思う。
ロマン派充実期の大作曲家の実力は凄いのである。
★ いわしのムニエルとイタリア白
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260420114549d3f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-171.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260420114549d3f.jpg" alt="いわしのムニエルskqsksl" border="0" width="300" height="225" />
おいしいいわしの季節到来。
少し早いですけれど脂が乗っています。
マルケ州のパッセリーナとペアリング
★「交響曲 第5番 変ロ長調 作品100」
プロコフィエフ:作曲
(指揮)トゥガン・ソヒエフ、(管弦楽)NHK交響楽団
戦後末期の作品。
ソ連の体制から抑圧。
ユーモアと辛辣さを持つ作品。
プロコフィエフの中でも有名なシンフォニー。
私はチェリビダッケの演奏が好きです。
★ 死の舞踏
リストの名曲、死の舞踏。
グレゴリオ聖歌の怒りの日の旋律を用いた。
反復を繰り返し劇的で世紀末的。
アリス=紗良・オットのピアノ。
母が日本人でドイツ語圏で活躍。
もちろん、日本でも活躍しとても人気。
ピアノの実力と彼女の気さくな姿が魅力的。
情熱的なピアニストだと思う・・・。
タスマニアのピノ ノワールと
肉汁系ハンバーグ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260420114639214.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-171.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260420114639214.jpg" alt="ハンバーグdlkdlkdlwkdlwkdlwkd" border="0" width="300" height="225" />
自分で作るハンバーグの利点。
それは肉の比率や大きさまで自由自在。
ワインと合わす工夫をして楽しむ。
2026年4月20日
料理代+ワイン代=2000円以下
料理代+ワイン代=2000円以下
当店のコンセプト。
「時短料理とワインとのペアリング」。
身近な食材でしかも時短料理とワインのペアリング。
どのご家庭でもある即席めん。
そして残った野菜やお肉であん仕立て。
粉末スープを使いベースの味に・・・・・。
当店の合格安ワインと楽しむ。
これで2000円以下と庶民派ペアリング
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202604181134237af.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-171.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202604181134237af.jpg" alt="即席メン野菜あんかけkぁlkぁかll" border="0" width="300" height="225" />
めんの質感と適度な太さ・・・。
そしてあんの旨味と甘味。
それがセミヨン種と合う。
意外とボリュームある即席めん野菜あんかけ。
豪州ワインとは合いやすい。
または南フランスの白も合いやすいでしょう
料理代+ワイン代=2000円以下。
懐にお安いペアリングですね。
////////贈答////////
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////////////////ラッピング////////////////
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バルバレスコ入荷
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2026年4月
贈答
贈答
贈答は人間関係潤滑油。
ワイン純度100%のワイン専門店。
ビールも清酒も焼酎の扱いも一切なしのワイン専門店。
ワインだけで長い間勝負しています。
そう、ワイン一途なワイン専門店となります。
ですからワインの種類は縦横無尽。
選ぶ楽しさがある。
プレゼント、贈答ワイン選びで悩む楽しさがある。
★ 西豪州マガレット・リヴァーセット
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★ ブルゴーニュ
サヴィニ レ ボーヌ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2026041619185342e.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-171.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2026041619185342e.jpg" alt="サヴィニ" border="0" width="300" height="225" />
★ イタリアを代表する銘醸ワイン
ブルネロ ディ モンタルチーノ
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////////贈答////////
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////////////////ラッピング////////////////
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2026年4月16日
ショスタコのピアノ協奏曲を聴く
ショスタコのピアノ協奏曲を聴く
コンチェルトはクラシック音楽の華。
ヴァイオリンでもピアノでもホルンでも・・・。
ヴィルトーゾが魅せる、オーケストラが聴かす。
ショスタコーヴィチ
ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調
松田 華音 ピアノ
トゥガン・ソヒエフ 指揮
NHK交響楽団
私が大好きな旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィチ。
彼がいなかったらクラシック音楽に大きな損失を与えた。
圧政下であり創作活動は重圧であったと思う。
ですがその政治体制が作品をより深めた。
息子の為に作曲された作品。
ですから初演は息子のマキシム。
初演は大成功であり父息子とも安堵しただろう。
ショスタコは本音を隠す作曲家。
しかしその作品の奥に聴衆に語り掛けたい秘密を持つ。
一見、第一楽章はヘ長調で軽快そして行進曲風。
しかし第二楽章のニ短調の哀愁漂う雰囲気。
そして終楽章へと進む、演奏時間は約18分。
コンパクトなピアノ協奏曲である。
シャケ入り炊き込みご飯とロゼ・スパークリング。
ピノ ノワール100%のチリスパークリング。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2026032311243474c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2026032311243474c.jpg" alt="シャケ入り炊き込みごはん" border="0" width="300" height="225" />
ビジュアルと共に味わいとも合う。
シャケの風味を消さずに醤油や出汁とも相性抜群。
////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
////////////////ラッピング////////////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20220630134905a7c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20220630134905a7c.jpg" alt="qqqqqqqqqqqqqqこおここk" border="0" width="300" height="221" />
2026年4月
近衛秀麿
近衛秀麿
近衛秀麿はあの近衛家出身。
公家の中でも最高の地位に位置する名門中の名門。
首相を務めた近衞文麿は腹違いの兄である。
近衛秀麿を知ったのは中学生の時だ。
フルトヴェングラーに魅了されていた青春期。
フルトヴェングラー協会に入会。
名誉会長が近衛秀麿氏であった。
鈴木とか田中とか馴染みのある苗字ではなく印象的でした。
そして後年、近衛秀麿という人物を知る。
まだ第2次世界大戦前にドイツに留学。
まだドイツには日本人はほとんど行っていない時代。
自費でベルリン・フィルとホールを貸りて指揮。
またフルトヴェングラーはじめ当時の一流指揮者に感化された。
あの時代の最高峰の教養人が近衛秀麿だと痛感する。
ムソルグスキー(近衛秀麿編)/組曲「展覧会の絵」
指揮 : ゲルゲイ・マダラシュ
戦後、N響の前身のオケを設立した。
今回はそんな近衛が編曲した展覧会の絵。
最初から驚愕。
最初のトランペットのプロムナードが木管と弦楽器で始まる。
何故か和風に聴こえるのは私だけだろうか。
芥川也寸志の作品もこの和風を感じる時がある。
また細かな点が幾つも違い低音が重視されている。
原曲のピアノではこの作品は重く重圧がある。
ですから原曲に近くなっている。
とろたくとジュヴレ・シャンベルタン
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260413113128c1e.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260413113128c1e.jpg" alt="とろたくとジュヴレ・シャンベルタンskくぉskskくぉsk" border="0" width="300" height="225" />
まぐろの甘味と旨味がジュヴレと合う。
更にのりとピノ ノワールは意外と合うのをご存じですか。
家庭で高級ワインを料理に合わせる。
これは難しい事ですが、工夫次第です。
今の時代・・・。
レストランでブルゴーニュを頂くのは負担が大きい。
自宅で好きな音楽や映画を楽しみながら手料理で合わせる。これが賢いワインライフだと思います。
////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
////////////////ラッピング////////////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20220630134905a7c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20220630134905a7c.jpg" alt="qqqqqqqqqqqqqqこおここk" border="0" width="300" height="221" />
2026年4月
キャンプ飯とワイン
キャンプ飯とワイン
キャンプは今でも人気。
ソロからファミリーと楽しめる。
あ〜雄大な景色は素晴らしい。
小鳥のさえずりや緑の香り。
解放された気持ち・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260409152344abb.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260409152344abb.jpg" alt="ステーキsmlskqsklskl" border="0" width="300" height="225" />
和牛でステーキ。
軽く焼き目を入れてアルミホイルで包む。
ワインは高級ワインのカレンスキー。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202604091523462fe.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202604091523462fe.jpg" alt="カレンスキーsjsjqsqjkkl" border="0" width="300" height="225" />
黒系果実の香り、樽由来のニュアンス。
中域も味わいが乗りとてもおいしい。
複雑で余韻にスパイシーを感じる。
単体ではなくて料理と合わせてくれと語ってくる。
それにしても並みいる銘醸ワインの宝庫豪州。
中でもカレンスキー様は私好み。
価格も7千円台とキャンプではもったいない。
違う違う、だから最高の1本を持参するのだ。
人生これが最後の時かもしれないよと自問自答。
当店評価95点
スパイス効かした和牛とシラーズは相思相愛だ。
これを愛妻にも食べて欲しいと願う。
【判断基準】
95点以上:芸術的
91〜94点:最高に旨い
88点〜90点:良いワイン
80〜87点 普通なワイン
////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
////////////////ラッピング////////////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20220630134905a7c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20220630134905a7c.jpg" alt="qqqqqqqqqqqqqqこおここk" border="0" width="300" height="221" />
2026年4月
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
ベートーヴェンのヴァイオリン ソナタ第5番
ベートーヴェンのヴァイオリン ソナタ第5番。
スプリングソナタの愛称で呼ばれる。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/azazaqwe12.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/azazaqwe12.jpg" alt="azazaqwe12.jpg" border="0" width="300" height="221" />
私は安富洋氏に師事しました。
先生は指導力に優れ奏法も理論的で感銘を受けました。
当時18世紀制作セラフィンのヴァイオリンを所有されていた。
ヴェネツィア派を代表する銘器でその風貌は真の芸術品。
私のヴァイオリンは1850年のフランス製で制作年数は約100年の差があります。
やはり乾燥状態の違いでポテンシャルも変わります。
実際、先生の愛器は音色の濃淡が立っていた。
因みにピアノは奥様です。
当時
静岡から先生の自宅の東所沢まで月1程度通っていました。
(地元の先生に週2回程レッスン)
ヴァイオリンマニアとしてはセラフィンのニスの色彩が印象的で少し緑が掛かかっていた。
音量はグァルネリ デル ジェズなどと比べると控えめ。
ですが音色を伝達させる能力に長けていました。
様々記憶を思い出しながら・・・。
あの頃、毎日何時間も練習してがんばっていた。
2026年4月
ヴェルディのレクイエム
ヴェルディのレクイエム
レクイエムはそのお国柄が表現されやすい。
これは真実を突いていると自画自賛だ。
クラシック音楽はキリスト教が原点。
教会で権威を高める為に奏された。
ですからその進化系であるレクイエムは素晴らしい。
作曲家のお国柄が色濃く反映される。
ですからフォーレの美しさ・・・。
ヴェルディのゴージャスさ・・・。
ブラームスの奥深さ・・・。
等々・・・。
と聴いていて飽きない。
今回はイタリアのダンディな指揮者。
カルロ・マリア・ジュリーニの演奏。
歌手陣の布陣が素晴らしい。
ソプラノにエリザベート・シュヴァルツコップ。
そして往年の名歌手クリスタ・ルートヴィヒ。
ニコライ・ゲッダ、ニコライ・ギャウロフ。
因みにシュヴァルツコップのドイツリートは素晴らしい。
彼女が歌うR・シュトラウスの献呈は素晴らしい。
またフルトヴェングラー指揮、バイロイトで演奏されたベートーヴェンの第9でのソプラノは圧巻。
意外とクールな演奏をするジュリーニ。
しかし母国の英雄のヴェルディで熱演だ。
イタリアの詩人・小説家アレッサンドロ・マンゾーニの死が起因して作曲。
ですが、追悼の意味を越えた名作だ。
ですからヴェルディは昔からレクイエムを念頭にしていたと思う。
何故ならこの内容の濃さは立証できない。
自然派スペインとまぐろのタルタル
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603221548192c2.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603221548192c2.jpg" alt="まぐろのたるたるkぁkslkslklkqs" border="0" width="300" height="225" />
ワインの色調と料理の色彩も合う。
とてもアタックがやさしくデリケート。
まぐろの旨味ととても合います。
////////贈答////////
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2026年3月
レコードで魔弾の射手を鑑賞
レコードで魔弾の射手を鑑賞
私が好きなオペラ。
それがウェバーの魔弾の射手。
内容も好きだが序曲も素晴らしい・・・。
もちろん、フルトヴェングラー指揮が一番。
ですがカルロス・クライバーも素晴らしい。
● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』全曲
中でもガスパールのアリアが大好き。
クルト・ベーメのデーモニュシュで誘う騙す。
その悪の魅惑はオペラ史上でも随一だと思う。
フルトヴェングラーが気に入っていたバスのエーデルマン。
彼の賢者も尊厳があり素晴らしいのだ・・・。
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(店主、お宝レコード)
アルフレート・ペル(オットカール侯爵/バリトン)
エリーザベト・グリュンマー(アガーテ/ソプラノ)
クルト・ベーメ(カスパール/バス)
オットー・エーデルマン(隠者/バス)
オスカー・チェルヴェンカ(クーノー/バス)
リタ・シュトライヒ(エンヒェン/ソプラノ)
ハンス・ホップ(マックス/テノール)
カール・デンヒ(キリアン/バリトン)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音:1954年、ザルツブルク音楽祭(モノラル/ライヴ)
///////贈答/////////
芸術を探求するお店だからこその贈答セレクト
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憧れの地プロヴァンス。
解放感感じる赤白セットです。
2026年3月




