静岡でフランクのヴァイオリン・ソナタを聴く
静岡でフランクのヴァイオリン・ソナタを聴く
ウィーン・フィルの新コンマスに就任。
若干28歳のヤメン・サーディのコンサート。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251212105847382.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251212105847382.jpg" alt="ヴァイオリン" border="0" width="300" height="400" />
グリーグ ヴァイオリン ソナタ第3番
フォーレ ヴァイオリン ソナタ第1番
フランク バイオリン ソナタ イ長調
グランシップ中ホール。
2025年12月11日 少し寒い。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251212110321c88.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251212110321c88.jpg" alt="チケさささs" border="0" width="300" height="225" />
中ホール満席とはならずサロン的で良かった。
グリーグの傑作の第3番、北欧の雰囲気を醸す名曲。
フォーレ充実期の傑作でフランス的美観が詰まった珠玉の作品。
そしてこれを最高の楽しみにしていた。
フランクのヴァイオリン・ソナタ。
各楽章毎区切らす循環形式を重んじていた。
この作品をコンサートで聴くのは約35年振り。
池袋の芸術劇場でイーゴリー・オイストラフを聴いた以来。
レコードでは頻繁に鑑賞している。
イーゴリーの父であるダヴィッド・オイストラフである。
アンコールに久石譲氏の作品。
懐かしいメロディーで心が温まった。
2026年2月
常連と語るブラームス
常連と語るブラームス
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(店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。)
Aさん:音楽鑑賞、ゴルフ、ワインがお好きな常連
店主:ヴァイオリンを習い志す、経験豊かなソムリエ
店主:聖地ウィーン学友協会でブラームスの4番 ホ短調。
ティーレマン指揮でウィーン・フィル。
彼も年齢を重ねて円熟した演奏でした。
それにしてもムジークフェラインの音響はブラームス向きです。
Aさん:ブラームスの名曲中の名曲ですね。
当時は巨星ワーグナーが活躍していた。
スケールの大きな作品が闊歩していた。
そんな時に懐古主義な作品でブラームスも初演まで心労があった。
私はワグネリアンですがブラームスの4番には敬意を払います。
まあ、ワーグナーもブラームスも楽聖を大尊敬していた。
バイロイト音楽祭でまずベートーヴェンの第9が演奏されます。
楽劇の前に奏される偉大な創作物です。
店主:懐古主義と言いますがそれに新しい息吹を吹き込んだ。
伝統と進歩の融和が美しい作品です。
特に終楽章のパッサカリアというバロック時代の形式を採用。
バロック時代には存在しないトロンボーンで重量感を演出した。
Aさん:そうだね、終楽章はブラームスの美学が詰まっている。
まだ50代前半であの境地とは芸術家はやはり凄い。
私なんてまだまだです。
店主:それこそフルトヴェングラーからカール・シューリヒト。
ワルターからバンーンスタイン。
最近ではベルリン・フィルと来日したペトレンコなど演奏が繰り替えさえている。
それがやはり名曲だと言えますね。
Aさん:ワインを飲みながらブラ4はいいよね。
ビールや日本酒では難しい。
やはりブラ4にはワインですね。
店主:オレゴン州のウィラメット・ヴァレーのシャルドネ。
ピノ ノワールに注目されがちですがシャルドネも素晴らしい。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202602101354392dd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202602101354392dd.jpg" alt="長いも、ブロッコリー、牛肉炒めslpslq;slq;lq" border="0" width="300" height="225" />
牛肉と長いも、ブロッコリーなどをオイスターソースで炒めました。
当店は身近で簡単に作れるがモットーです。
Aさん:ブラ4の緻密で熱量ある作品にはオレゴンの白。
特にシャルドネだと私も思う、これ芸術を理解しないとわからないペアリングだ。
2026年2月
マーラー中期の傑作
マーラー中期の傑作
久しぶりに感動。
それはそうだマーラー中期の傑作。
交響曲第6番、所謂、悲劇的だ。
素晴らしい演奏と作品の前には自分は取るに足らない。
偉大な芸術を前にするとただただ茫然としてしまう。
それは、ごく自然な事だ。
自然の美しさや厳しさに人々は絶対に敵わない。
芸術も自然と同じだと思う!!
N響と蜜月関係にあるソヒエフ。
この作品はラトルのベルリン・フィル退任時に演奏された。
この時の記念碑的演奏は涙が枯れるまで感動した。
ソヒエフ指揮、N響は同じく私の中の名演の一つに加わった。
圧巻な演奏で終楽章は格別だ。
うねる、回転する天翔する、マーラーに翻弄されまくりました。
「交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」
マーラー:作曲
(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)トゥガン・ソヒエフ
芸術を理解している当店だからこそのセレクト。
南フランスの優美な風景から生まれるワインのセット。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260206155143816.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260206155143816.jpg" alt="贈答sdmklsqskqls" border="0" width="300" height="225" />
国内以外にも積極的に輸出し確かな実績を積んでいます。
当店から贈答にお勧めです。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
2026年2月6日
ルーのショパンを聴きながら・・・。
ルーのショパンを聴く!!
第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝。
それがエリック・ルー。
彼は注目の若手ピアニストだ。
私がルー氏を知ったのはNHKの特番。
ショパンコンクールでの島田隼氏へのアドヴァイス。
同じ20歳代で8歳違いでルー氏が年上。
そのアドヴァイスがショパン弾きらしく流暢でした。
そして今回聴くことができた。
ルイージとN響となる。
★ ショパン
ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21
ピアノのヴィルトーゾであるリスト。
そしてショパン。
彼らのコンチェルトはオーケストラレーションが貧弱。
ブラームスのピアノ協奏曲はがっしりとした構成でシンフォニー的。
前者はオケを伴奏として創作。
後者はピアノとオケの対峙と融和。
コンチェルトの創作は難しいと痛感致しました。
第2番であるが彼1作目のコンチェルトである。
出版の関係で作品番号が変わった。
この事例はクラシック音楽だはあるあるですが・・・。
聴き所はルーが語るように第2楽章だ。
理想の人への回想から生まれた緩徐楽章はショパンらしい。
チャーシュー大葉挟みとルガーナで楽しんだ。
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香り味わい豊かでチャーシューに負けない。
ルガーナはフードフレンドリーですから重宝します。
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2026年2月
プーランクの作品とスイスのピノ
プーランクの作品とスイスのピノ
フランス6人組の一角がプーランク。
クラシック通には有名な音楽家だ。
ほぼ独学で作曲を学ぶ秀才・・・。
組曲「模範的な動物たち」
ロレンツォ・ヴィオッティ指揮
ミラノ・スカラ座管弦楽団
表現の仕方や奏法などプーランクらしい。
頭に物語が浮かぶ・・・。
スイスの貴重なピノ ノワールを頂く。
同国はほとんどが国内消費。
ですから見かける機会は少ない。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260130165044f73.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260130165044f73.jpg" alt="和風まぐろタルタルskqlskskqp" border="0" width="300" height="225" />
まぐろのタルタルと合わせた。
しば漬を入れ和風で仕上げました。
////////贈答/////////
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2026年1月
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
チャイコフスキーとニューヨーク州のワイン
芸術を愛する私・・・。
この分野は経験と眼力が命だ。
その培われた眼力でワインは入荷されます。
そんな素晴らしいワインをご堪能下さい。
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。
クラシック音楽の名曲中の名曲。
人々に愛される傑作である。
僅かな期間で作曲された。
それこそ数々の音源が存在する。
私的にはミルシティン盤がいい。彼は演奏不能と断定したアウアーの弟子。
アウアーは後に判断ミスを認め演奏。
愛されるきチャイコの作品。
パールマンも実にいい。
オーマンディ指揮での競演も涙である。
楽章の合間に感極まった聴衆の拍手がある。
今回はラインスドルフ指揮、ボストン交響楽団。
特にパールマンは冴え、表情は絶品である。
チャイコは情に傾くと品を失い危険。
ですからすれすれの加減が求められる。
安全を求め過ぎても楽しくない。
その点を理解したパールマンの演奏であった。
★ チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調
イツァーク・パールマン Vn
エーリヒ・ラインスドルフ 指揮
ボストン交響楽団
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ニューヨーク州はリースリングが素晴らしい。
¥4490(税込)
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/allakak.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-135.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/allakak.jpg" alt="allakak.jpg" border="0" width="300" height="350" />
人気のエレメント ワイナリー
同州はカベルネ フランが最高。
同種主体にピノ ノワール、メルロー
ガメイ他
¥5790(税込)
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ajkjkjjkjn.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-135.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ajkjkjjkjn.jpg" alt="ajkjkjjkjn.jpg" border="0" width="300" height="350" />
ハーマンはフィンガーレイクスを代表するワイナリー。
ニューヨーク州は高級ワイン産地。
2026年2月
赤坂サントリーホールでコンサート
赤坂サントリーホールでコンサート
2024年8月10日コンサート。
赤坂サントリーホールでダニエル・ハーディング指揮。
同ホールはカラヤンのアドヴァイスを受けた。
ですからホールの前はカラヤン広場と言われる。
ヴィンヤード型であり独自の音色と空間を体験できる。
日本のシンフォニー演奏に適した聖地だと思う。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110555cda.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110555cda.jpg" alt="サントリー" border="0" width="300" height="350" />
指揮/ダニエル・ハーディング
ソプラノ/ニカ・ゴリッチ
★ベルク:7つの初期の歌
★マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110558f1f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110558f1f.jpg" alt="サントリーホール1" border="0" width="300" height="221" />
ドイツ・リートは素晴らしい。
歴史や背景が重なりより洗練されている。
(シューベルトやRシュトラウスのドイツ・リート)
心の機微を巧に表現、素晴らしかった。
ベルクの作品はやはり東京でしか鑑賞できない。
シェーンベルクやウェーベルンなどの新ウィーン学派。
それらを聴けるのは東京という芸術先端の都市である。
近代音楽の混沌とした内容は大好き。
ベルクはこれから評価されても良い音楽家だと思う。
マーラーの巨人はコンサートでは円光寺雅彦指揮以来。
しかも世界的指揮者ハーディング。
多彩な才能がある人は素晴らしいし尊敬する。
パイロットとしても活躍している。
第1番は彼の作品の中ではコンパクト(約50分)
ベートヴェン的に「闘争から勝利へ」の方程式。
これが多大な高揚感に繋がる。
第1楽章、序奏の緊張感。
第1主題から春を想わせる心地良さ。
聴いていて別空間を体感。
第3楽章は、好きな楽章。
葬送行進曲風、コントラバスの切ない響き。
終楽章はダイナミック。
ホルン7本、ティンパニが2台。
と大規模編成の威力は凄い。
ベートーヴェンですら室内楽的と感じてします。
私的には「怒り」「爆発」と形容したい。
コーダではtempoをグイグイと上げ終結部らしい。
Thrillingな演奏で汗を大量にかきました。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110853cd3.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110853cd3.jpg" alt="サントリ2" border="0" width="300" height="221" />
(カラヤン広場からのサントリーホール)
有意義なひと時でした。
2026年2月
最高シベリウスのヴァイオリン協奏曲
最高シベリウスのヴァイオリン協奏曲
数あるヴァイオリン協奏曲の中でも最高峰。
それがシベリウスが残した唯一のヴァイオリン協奏曲だ。
今回はオリジナル版で鑑賞。
しかもレオニダス・カヴァコスのヴァイオリン。
ギリシャ人のヴァイオリニストでイザイの流れを汲む。
今では指揮者や後進への指導など多彩。
★ シベリウス
ヴァイオリン協奏曲ラハティ交響楽団
オスモ・ヴァンスカ 指揮
ラハティ交響楽団
私が触れている1905年ファイナル版は洗練され完成度が高い。
演奏の99%以上はこのファイナル版だと思う。
それはそうだ、1903年から1904年のオリジナル版は門外不出。
シベリウスが禁じ、遺族が所有。それを許可を頂き演奏。
貴重なオリジナル版はまるで違う。
シベリウスの意図をダイレクトに感じる。
荒々しくヴァイオリンの難易度は更に高い、孤高のコンチェルトだ。
ですが、とても新鮮に感じるのは何故だろう。
あまりの素晴らしさに言葉を失う。
オリジナル版に接したカヴァコスはどう思っただろう。
シベリウスの故郷であるフィンランド出身の指揮者にオケ。
そしてヨーロッパの文明発祥の地ギリシャ人のソリスト。
本当に圧巻なコンチェルトであり演奏である!!
版の問題ですがブルックナーのハースやノヴァーク版より原典版。
やはりオリジナルが一番である。
今回のシベリウスでオリジナルの素晴らしさを再認識した。
時短料理
プロヴァンスの赤とハンバーグ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260125125521651.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260125125521651.jpg" alt="お手製ハンバーグsjsjqsjkqlk" border="0" width="300" height="225" />
今回はプロヴァンスのワイン。
ですから牛:豚の比率を6:4にした。
2026年1月
シューベルト冬の旅とブルゴーニュ
シューベルト冬の旅とブルゴーニュ
贅沢にも四季を楽しめる日本。
季節季節に合うワイン、料理、音楽を味わう。
それらにより五感で季節を感じる。
本格化した寒さにブルゴーニュは一段と深みを与える。
深々とした寒さにシューベルトのリートが恋しくなる。
しかも久しぶりにレコードで・・・。
声楽はやはり針を通しての温もりが一番なんだな。
フランツ・ペーター・シューベルト。
彼は恵まれた才能があったが短い人生。
しかし膨大な歌曲を残した。
誰もが認めるロマン派を代表する大作曲家。
ですがその人生があまりにも短いのが残念である。
しかし、後世の私達に名曲を数多く残してくれている。
私が愛する冬の旅。
ミュラーの詩を元にシューベルトが手を加え作曲。
優れた歌曲はすぐれた詩によって生まれる正に模範例。
冬の旅の特徴としてピアノが詩の風景を見事に描写。
ロマン的気持ちが写実的な動画のように描かれている。
ワインを飲みながら冬の旅を鑑賞する。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2024011311585843f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2024011311585843f.jpg" alt="a,k12m21k212122" border="0" width="296" height="296" />
★ 2020 レ・テール・ド・フィレアンドレ バイ・ダヴィド・デュバン
サヴィニー・レ・ボーヌ ルージュ
ダヴィド・デュバンが自身のドメーヌと同様の哲学と品質のネゴシアン。
この季節ドイツ リートが恋しくなる。
2026年1月
バッハの無伴奏を聴きながら・・・・
バッハの無伴奏を聴きながら・・・・
バッハの埋もれた傑作をカザルスが息吹を与えた。
しかも芸術の極みまで高めた無伴奏チェロ組曲。
スイス・フリブール、聖ミシェル・カレッジ内の教会で収録されたライブ録音。
この作品は人生観、世界平和の願いを込めた演奏が多い。
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調
無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調
無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調
無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調
無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調
バッハの無伴奏チェロ組曲を聴きながら楽しむ。
そんな時は手料理と身近なワインが重宝する。
時短料理
しょうが焼きとシャルドネ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202508281434456ed.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-163.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202508281434456ed.jpg" alt="しょうが焼きんもjこここここqksqs@q;" border="0" width="300" height="221" />
風味豊かなシャルドネと手軽にペアリング。
家庭でできる決め技です。
手の込んだ料理はプロに任す。
当店では自宅で造れる料理とワインのペアリングを推奨。
私は日々実践しております!!
///////////////贈答///////////////
ピノ ノワール&シャルドネ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025082814565911e.png/" target="_blank">https://blog-imgs-163.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025082814565911e.png" alt="マコンdkkqkqこsこqksくぉsk" border="0" width="300" height="221" />
2026年1月
メシアン/神の現存の3つの小典礼
メシアン/神の現存の3つの小典礼
メシアン/神の現存の3つの小典礼
シャルル・デュトワ指揮
NHK交響楽団
この作品は難しかった。
メシアンは難解な作品が多いですが・・・。
私にとって尊敬する武満徹氏とメシアンはステージが高い。
他宗教であり現代音楽・・・・。
仏教徒でありロマン派好きの私。
ピアノ以外にもオンド・マルトノ、チェレスタなどの鍵盤楽器。
ヴィブラフォーンなどの鍵盤打楽器などが使われメシアン的アプローチ。
聴き手がメシンアンに馴れるしかないだろう・・・。
なんとデュトワは89歳。
ブロムシュテットは98歳で現役指揮者。
素晴らしい経験のデュトワの解釈には脱帽だ。
手作りハンバーグ、玉ねぎソースと南アのシャルドネ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512081127510cc.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512081127510cc.jpg" alt="手作りハンバーグ&玉ねぎソース" border="0" width="300" height="221" />
/////////贈答/////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
2026年1月
マーラーを聴きながら・・・・。
マーラーを聴きながら・・・・。
マーラーの大地の歌。
バーンスタイン指揮でリハーサル。
熱がを持った風景で感銘を受けた。
しかし10代の私には詩の意味は難しかった。
そしてラトル指揮でマーラーの巨人。
バーミンガム市交響楽団を引き連れての来日。
楽しみしてコンサートであった。
これは圧巻と記憶している。
同じく、巨人で円光寺雅彦指揮も素晴らしかった。
日本人マーラー演奏の先駆者だと思います。
マーラー初期の傑作、復活。
パーヴォ・ヤルヴィ指揮、N響。
緊張感とマーラーの魂の復活か!!
サー・サイモン ラトルのベルリン・フィル最後の演奏。
マーラー中期の傑作第6番。
今まで聴いてきた6番では最高の名演。
時短料理
チリ泡と浜松餃子
気軽にペアリング・・・です。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202503241808539f2.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202503241808539f2.jpg" alt="チリ泡" border="0" width="300" height="221" />
ズッキーニの鳥肉挟み焼き他と南アのシャルドネ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202503241804013f1.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202503241804013f1.jpg" alt="ズッキーニの鳥肉挟み焼き他" border="0" width="300" height="221" />
当店売れ筋マリヌーの従業員の渾身の作品。
ズッキーニの鳥肉挟み焼きと共鳴。
2026年1月


