シューベルト冬の旅とブルゴーニュ古酒
ワインのある生活だからこそ当店ではクラシック音楽をご紹介致します。
本格化した寒さにブルゴーニュワインは一段とおいしさと深みを与えてくれる。
深々とした寒さにシューベルトのリートがまた恋しくなる。
しかも久しぶりにレコードで・・・・
声楽はやはり針を通しての温もりが一番なんだな。
☆フランツ・ペーター・シューベルト享年31歳。
ロマン派を代表する大作曲家。
しかしその人生があまりにも短いのが残念です。
ですが後世の私達に温もりある名曲を数多く残している。
冬の旅は、ミュラーの詩をもとにシューベルトが手を加え作曲。
すぐれた歌曲はすぐれた詩によって生まれる点で、まさに模範例。
2014年12月27日 詳細は【クリック】
藤枝、焼津、島田、そして静岡からもご来店
ひつじ君のワインよ。
来年の干支である羊のエティケット。
キャッチフレーズだけが先行ではない。
南フランス、カルカッソンヌ近郊。
ピレネー山脈と地中海そして大西洋の影響を受けるという。
様々な微気候からメリハリのある仕上がりになる。
このワインは価格が手頃で旨い!!
まさに旨価〜な1本である。
輸入元が変わりましたが、それでも追いかけて仕入れました。
赤も白も旨い二刀流ですが、今回はルージュをご紹介。
★ 2012 ル グラン ノワール カベルネ
カベルネ・ソーヴィニヨン85%
シラー15%
2014年12月28日 詳しくは【クリック】
近郊の焼津、島田市からもご来店
書籍:ワーグナー
クラシック音楽の異端児であり天才。
その名はリヒャルト・ワーグナー。
善人だか悪人だか評価が分かれる作曲家である。
しかし楽劇は天才である事は誰もが認める。
ワーグナーの聖地であるバイロイト。
ワグネリアンは一度は訪れたい祝祭劇場。
NHK-FMで2014年7月に開催されたニーベルングの指環を放送している。
残念なのは視覚で鑑賞できないことである。
なかなか聴き所を捉えた演奏でいい出来であるが私の感想。
この作品については長大でシューベルトの最後のシンフォニーだって叶わない。
4日間かけての演奏ですからね。
2014年12月26日 詳細は【クリック】
ワインの種類は縦横無尽だから楽しい。だから迷う。
ヴェネツィア共和国の一千年
ヴェネツィア共和国の通史。
私が大好きな女流作家、塩野七生さんの作品。
私の塩野文学の始りは古代ローマの通史からだった。
全集は約1年掛けて読破した。
まさに読破の二文字通り長き旅路であった。
その後、もう一度読み直し他作品も読破。
アマローネを初め素晴らしいワインの宝庫であるヴェネト。
その礎を築いたヴェネツィア共和国、1千年の歴史を讃え海軍、経済、芸術、政治と頂点を極めた。
その長い歴史の間には、トルコ帝国との熾烈な戦いなど、まるで映画の世界である。
特に文庫本カバーでの絵画は塩野さんらしい選択で魅せられる。
ティツィアーノありジョヴァンニ・べッリーニありヴィットーレ・カルパッチョありと流石である。
若きナポレオンにより共和国の運命は決まった。
2014年12月19日 詳細は【クリック】
驚異のカベルネ・ソーヴィニヨン
ワイン専門店ピノ ノワール。
藤枝市最強克唯一のワイン専門店。
ですから遠方からもご来店。
そんな純血ワイン専門店おすすめワインのご紹介。
★ 07 クロ・ペガス オマージュ テンマ ヴィンヤード CS
クロ・ペガス・ワイナリー
アメリカ カリフォルニア ナパ・ヴァレー
当店販売価格¥14958(税込)
緻密な味わい。
カベルネ・ソーヴィニヨンでこの緻密さを表現できる造り手は数少ない。
しかもモノ・セパージュでメルローなど多品種は使用していない。
カール・リヒター指揮のバッハ マタイ受難曲のような孤高な味。
2014年12月18日 詳細は【クリック】
オレゴンのピノ ノワール
ワイン専門店ピノ ノワールからおすすめワインのご紹介。
アメリカワインは何もカリフォリニアだけではない。
オレゴンも素晴らしいピノ ノワールの産地である。
海岸山脈とカスケード山脈の間を南北に連なる産地。
その中で北部に位置するウィラメット・ヴァレー。
ここは最も冷涼である。
ウィラメット・ヴァレーは6つのサブAVAがある。
ですから単に冷涼という言葉で片づけられない面白い産地である。
★ 2010 リボン リッジ ワインズ
ピノ ノワール
当店販売価格¥10800(税込)
2014年12月16日 詳細は【クリック】
焼津、島田、静岡市からもご来店
フュメ・ブランを楽しむ。
さすがのガーギッチ。
アメリカを代表する造り手。
ここの白は素晴らしいの一言。
あの有名な1976年のパリティスティングでシャルドネは快挙を成し遂げた。
今回は、フュメ・ブランをご紹介。
フュメ・ブランとはSBの事。
樽醗酵、フレンチオーク樽で半年熟成。
まだ少し硬い印象。
香りは閉じ気味ですが味わいは開襟。
エキゾチックなフルーツに白胡椒などのスパイスも感じます。
潜在能力の秘めた力を感じながら、タイトなミネラルを感じる。
2014年12月13日 詳細は【クリック】
英雄の生涯とガルナッチャ・ブランカ
後期ロマン派の作曲家リヒャルト・シュトラウス。
音符を絵の具変わりに音の画家である。
多彩なオーケストラレーションを駆使した交響詩は、まさに音の短編小説。
その中でも交響詩「英雄の生涯」は、難曲だが聴衆としては心酔できる。
小説では、著者を主人公に重ねて表現することがある。
この「英雄の生涯」もそんな風に聴きたい。
この作品にはスペインのガルナッチャ・ブランカで楽しみたい。
爽やかで心地いいワインだからだ。
その中にも一瞬感じる甘味。
味わいの展開があるので「英雄の生涯」にはベストマッチ。
2014年12月9日 詳細は【クリック】
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaムルソー如何?
ムルソーが無性に飲みたくなる時ありません?
それがムルソーの魅力である。
ブルゴーニュで一際輝きを放つムルソー。
女性に例えて申し訳ないが厚化粧派と薄化粧派と好みの問題だ。
私は、どちらも愛していますが・・・・。
しかし、昨今はエレガントで実に品がいい。
戦後に設立されたラエも、正に品性整い愛好家が急上昇なのもわかる。
果実味と酸そして甘味、塩味などの要素がわかりやすく均整がとれている。
ミネラル感がエレガントで華やかです。
グラスに注いだ時からラエの世界が広がる。
2014年12月4日 詳細は【クリック】
焼津、島田、静岡市からもご来店
ワインの種類は縦横無尽
私的溺愛、クラシック音楽とワイン
ワイン専門店ピノ ノワール店主はクラシック音楽とワインが大好物。
それは、初恋のよしえちゃんより玉子掛けご飯よりも大好きである。
てな訳で本題へ猪突猛進!!
世界的にオーケストラは数多く存在する。
大概、どの国の首都にはオケが存在するからだ。
その技量やオケの大小は様々であるが・・・・・。
その中でも、やはりトップはベルリン・フィルだろう。
これには、クラシック音楽好きに異論はないはずだ!!
とも言えなくなってきている。
とおかしな文面である。
2014年11月29日
詳細は【クリック】
ワインの種類は縦横無尽。焼津、島田市からもご来店
ブルックナーとムートンのセカンドで楽しむ。
ワイン専門店ピノ ノワールはワインのある生活だからこそクラシック音楽をご紹介致します。
ブルックナーの大曲にボルドーワインは合う。
オーストリアのリンツ近郊で生まれたブルックナー。
今年は生誕190年となる。
この偉大な作曲家はクラシック音楽史上重要な位置にいる。
交響曲造りの職人として8曲と未完の大作1曲。計9曲を残している。
この作曲家が、もしもシンフォニーを残していなかったら現在のコンサート・プログラムは寂しい限りだ。
モーツァルトともベートーヴェンとも全く違う。
やはり、ブルックナーの作品は空間音楽だ。
響きはワーグナーだね。と言うワグネリアンも多い。
しかしワーグナーの楽劇音楽とは対極に私は感じる。
2014年11月25日 詳細は【クリック】
リースリング ゼクト・トロッケン
ドイツのトロッケン。
ワイン初心者の方にはBest。
しかも今回はゼクトです。
綺麗で活力ある気泡。
ライム、青りんごなどの香り、白いお花のニュアンスも感じます。
私は清楚なイメージの白いお花を愛している。とここで軽い冗談。
華やかな味わいである。
ソフトで明るい味わい。時間と共に丸みを帯びた甘味は心地いい。
アーチ形の綺麗な甘味である。
職場の作業、人間関係などで疲れた体ににも。
2014年11月28日 詳細は【クリック】
静岡、焼津、島田、牧之原市からもご来店













