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チェロを聴きながら




チェロを聴きながら





私が幼少期にヴァイオリンを習ったのはカザルスとの出会いから。

カザルスはチェリスト。

チェロを習いたく探していると静岡で先生が見つかった。

ですが・・・。

大きな楽器を持って静岡市まで通うのは苦行。

それではとヴァイオリンにした、これが経緯です。

それからティボーやオイストラフなど素晴らしい演奏家と出会う。

衝撃的なアイザック・スターンのヴァイオリン。

グァルネリ・デル・ジェスの素晴らしさを知りヴァイオリンと言う楽器に更に魅せられた。

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チャイコフスキー



「ロココ風の主題による変奏曲 作品33(フィッツェンハーゲン版)




(チェロ)辻本 玲

(指揮)尾高 忠明

(管弦楽)NHK交響楽団



今回は辻本 玲のチェロで鑑賞・・・。

N響首席チェロ奏者の辻本はヨーヨーマが出会いでチェリストを目指す。

やはり私より若いプレイヤーはカザルスではなくヨーヨーマなんだな。

フィッツェンハーゲン版はやはりチェリストの版だけあり聴き応えがある。

原曲ですと所謂チャイコフスキーの展開が強い。



時短料理

マグロの山かけ

ハンガリーの軽快なピノ ノワール。


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まぐろのタルタル

SO2無添加のメルロー100%


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まぐろバジルソース

イタリアのスプマンテとペアリング


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2025年8月

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西洋の文化に酔いしれる私。

西洋の文化に酔いしれる私。



西洋の文化に酔いしれ
る私。


芸術的家飲みは私の範疇である。




オーストリア ウィーンの白。

そして芸術花開くパリで活躍したドビュッシー。

うんうん最高のマリーアジュじゃないのかい。

同国の白ならばグリューナー・ヴェルトリナー。

爽やかな物ばかりかと思いきや長熟タイプもある。

どれも品質は高くおすすめである。




☆ ウィーナー ゲミシュター・サッツ

  ヴァインゲート・マイヤー・アム・プァールプラッツ

  グリューナー・ヴェルトリナー主体




特徴である白コショウのアクセント。

鼻に気持ち良く抜ける香り。

シトラスのニュアンスも感じます。

やさしい味わいには、何だかほっとする。

各種バランス絶妙で完成度が高い。



ドビュッシーの美しい管弦作品。

牧神の午後への前奏曲。

時間は微睡む・・・。

一時の物語である。



若い時は全く理解できなかった作品。

それもそのはず、ドイツ物ばかり鑑賞していたからだ。

この作品ばかりは年を重ねなくてはわかるまい。



パリでの火曜会の主催マラルメ。

象徴派詩人としてつとに有名。

彼からインスピレーションを受け作曲。

あらゆるクラシック音楽の踏襲から抜け自由。

これが、後の音楽に影響を与えぬわけがない。



2025年8月

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バッハの無伴奏を聴きながら・・・・




バッハの無伴奏を聴きながら・・・・




バッハの埋もれた傑作をカザルスが息吹を与えた。

しかも芸術の極みまで高めた無伴奏チェロ組曲。

スイス・フリブール、聖ミシェル・カレッジ内の教会で収録されたライブ録音。

この作品は人生観、世界平和の願いを込めた演奏が多い。



無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 

無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 

無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 

無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 

無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 



バッハの無伴奏チェロ組曲を聴きながら楽しむ。

そんな時は手料理と身近なワインが重宝する。



時短料理

しょうが焼きとシャルドネ


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風味豊かなシャルドネと手軽にペアリング。

家庭でできる決め技です。

手の込んだ料理はプロに任す。

当店では自宅で造れる料理とワインのペアリングを推奨。
私は日々実践しております!!




///////////////贈答///////////////

ピノ ノワール&シャルドネ


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2025年8月28日

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ブラームスの失恋ソング




ブラームスの失恋ソング




私の大好きなブラームス。

若き頃はイケメン。

晩年は威厳のあるお姿に変貌。

ベートーヴェンの流れをくむ後期ロマン派の代表格。

シューマンという恩人に敬意を払いつつもクララに密かな恋。

偉大な作曲家でありながら後進に親切。

あのドボルザークも彼がお膳立て。

友人と仲たがい、関係修復の為に作曲、助言を受け融和。

また、一説には使用人にも財産の一部を分け与えた、とか。




★ アルト・ラプソディー

  クリスタ・ルートヴィヒ

  オットー・クレンペラー指揮

  フィルハモニア管弦楽団

  1962年 録音



ブラームスの失恋から創作された傑作。

シューベルトの冬の旅と並び2大失恋ソング。

ゲーテの冬のハルツ紀行からの創作。

ブラームスらしく深い味わい。

冬の旅程絶望的ではなく解決する結末は安らぎすら覚える。

アルトのルートヴィヒも温もりある声でいい。

あなたの竪琴が・・・と精神が脱却し達観する様は感動的。

ブラームスは多くの合唱曲を残している。

常に声楽は意識していたものと思われる。

その点はグスタフ・マーラーも似ている。



時短料理

いんげんのごま合えとシャルドネ&SB


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気軽に楽しめるペアリングは最高!!


2025年8月

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ブルックナーで酔う



ブルックナーで酔う



アントン・ブルックナー。

人物な内気で地味。

そんな彼は生涯をリンツ大聖堂のオルガニストで終える事はなかった。

職を辞して更に素晴らしいシンフォニーを創作する為に邁進。

結果、交響曲第6番の完成である。

後期作品は「版」の存在があるがこの作品は当時のままである。

原石のままの作品で貴重・・・・。



指揮者のフアンホ・メナはスペイン人。

あのセルジュ・チェリビダッケの元で研鑽。

彼はカリスマとエネルギーを持ち合わせていたと回顧。

メナ自身、チェリが指揮するこの第6番を聴いた。

ですからエッセンスを込めていると。

ブルックナーの作品でも演奏機会が少なくN響でも20年ぶりとか。



時短料理

サーモンのミキュイとメルキュレ1級畑


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手間が掛かるミキュイとチャーミングなメルキュレ



////////////////////贈答///////////////////

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2025年8月

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日下紗矢子さん




日下紗矢子さん



実力ある日下紗矢子さんのヴァイオリン。

フェリックス・シュヴァルツ(ビオラ)

アンドレアス・グレーガー(チェロ)



伝説的なピアニスト、G・グールドが魂を込めた大バッハ。



★ 大バッハ

 ゴールトベルク変奏曲から(バッハ作曲/シトコヴェツキー編曲)



日下紗矢子(バイオリン) 

フェリックス・シュヴァルツ(ビオラ)

アンドレアス・グレーガー(チェロ)



日下紗矢子さんのヴァイオリンの素晴らしさ。

(私はインバル指揮でベルリン・コンツェルトハウスで来日した時に聴きました。その時はトップサイド)

ゴールドベルク変奏曲の32小節のアリアが語り掛ける、聴いていて感無量。

日下さんの丁寧で心を込めた 弾き方に心を奪われた。

この作品の意味合いが良くわかる流れ。

大好きなグールドの横顔が脳裏に浮かんだ。

聴いていて涙が溢れた・・・と言うか涙が止まらなかった。

ゴールドベルク変奏曲はオラフソンのピアノで生で聴いている。

私にとって大バッハはゴールドベルク変奏曲なのだ。

同じアリアの間に30もの変奏曲、珠玉の作品である。



日下紗矢子さんのお姉様はピアニスト、彼女も加わり

シューマンのピアノカルテット第1番・・・。

これもまた素晴らしい・・・・。


時短料理

和牛霜降りステーキとピノ ノワール


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フリーランジュースから醸造される贅沢で品のあるピノ ノワール。

霜降りの繊細で柔らかいお肉と抜群。


2025年8月

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弦楽四重奏曲とワイン

弦楽四重奏曲とワイン



弦楽四重奏曲とワイン





Kさん:常連歴10年以上のワインと料理に没頭

店主:ヴァイオリンを習い志した 経験豊かなソムリエ



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Kさん:私は数年コンサートは行きません。

自宅でコンサートがすごく楽しい。

最近はドボルザークの弦楽四重奏曲第12番を聴く。

と言うか若い頃から好きでした。

無性に鑑賞したくなります。

店主:通称アメリカですね・・・・。

あらゆる弦楽四重奏の作品で断トツの人気作。

やはりアメリカで影響を受けた作品。

その後に続く作品ですね。

これは拍手です・・・・。

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私はスメタナ四重奏団で聴きます。

第1ヴァイオリンのヨゼフ・スーク。

彼はドボルザークのひ孫ですね・・・・。

祖母がドボルザークの娘さん。

ですから正統派で完璧な演奏です。

これは一度鑑賞して欲しいです。

こんな様にコンサートにわざわざ行かずに楽しめる。

Kさん:私はチェリビダッケのようにコンサートに固執してはいません。

晩年のチェリだって精力的に録音活動をしている。

過去の演奏の聴き比べ・・・。

そして何回でも楽しめる、それはやはり素晴らしい。

そう思うでしょ。

店主:まったく同感です。

そして片手にワイン、しかも最高の1本。

こんな楽しい時間をいつまでも楽しみたい。

人間や動物もそうですが生きられる時間がある。

これは為政者でも富裕層でもまったく同じ。

楽しまないと損ですよ・・・。

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今回はワシントン州のワインです。

カリフォルニアについで面白い産地です。

品種が多彩な産地でついつい目がいってしまいます。

9人の世界的に活躍している醸造家で造る。

夢が広がるワインです。

カベルネ ソーヴィニヨン主体のボルドー品種。

そしてシラーを少量となります。
香りや味わいとバランスが素晴らしく。

カリフォルニア程主張はしない。

飲み飽きしない作品です。

まさしくクラシック音楽と楽しみたい。

そんな作品です。


おすすめです。



2025年8月

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クラシック音楽マニアあるある

クラシック音楽マニアあるある




クラシック音楽あるある



たまたま車でFMのラジオを流す・・・。




勿論、何が流れているかは知らない。

大バッハのゴールドベルク変奏曲だ。



正解



ピアノの弾き方からグレン グールドとわかる。

後でナレーションでゴールドベルクでグレン・グールドのピアノ。



正解!!



ブラームスの第4番ホ短調が流れている。

演奏の運び方や繊細で鋭いタッチ。

カルロス・クライバー指揮だと直感。

演奏後、只今の指揮カルロス・クライバーとナレーション。



正解!!




ワインと同じですね。



知らない作品でもショスタコやシューマンの作品はわかりやすい。



またFMラジオでオケの名で指揮者もほぼ当てられる。

どの指揮者がそこのオケの首席で次は誰が首席かと頭にある。

ベルリン・フィルも歴代は言える・・・。



絶対、クラシック音楽マニアはこれあるあるですよね。

こんなの初歩の初歩!!



2023年10月12日

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手料理でペアリング




手料理でペアリング



自分で造れる簡単料理。

これが私のワインとのペアリング方程式。

ソムリエ試験で勉強する料理はプロに任せる。

私は身近にある食材、料理で楽しむのが流儀。




春のかぶの葉パスタとシャルドネ

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かぶと牛肉とカリフォルニアのカベソー

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大豆腐麻婆と南アのシャルドネ

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2025年8月

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ウェーベルン




ウェーベルン




天才ウェーベルン。

私が好きな作曲家でもある。




☆6つの小品



シノーポリ指揮



ヴェネツィア生まれの音楽家。

精神医学を学んだ事でも有名。

ですから母の死から創作されたこの作品も新たな光を感じる。

絶望や苦難をウェーベルンの特有のespressivoに色彩を付ける。

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ルビー・カベルネ、CS

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プラム、紫蘇の香りにヴァニラの芳香。

厚みのある果実と質感・・・・。

質感は上質で滑らかである。

歯根に感じるタンニンと穏やかな酸味。

飲み応え十分な作品。




私的評価:点92+点



参考に!!



【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン

この品質で千円代とは恐れ入る。


輸入元に脱帽である。




2025年8月

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武満徹の作品を聴きながら・・・。

武満徹の作品を聴きながら・・・。



武満徹の作品を聴きながら・・・。



所謂、クラシック音楽の世界。

その世界で認められた日本人、武満徹。



★「3つの映画音楽」から ワルツ−「他人の顔」より



オーケストラ・アンサンブル金沢

(指揮)井上 道義



2021年10月9日 石川県立音楽堂コンサートホールで収録

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井上が何度もこれまで取り上げた名曲。

鑑賞しながら素晴らしいワインに出会った。

これは奇跡の出会いだ・・・。

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私的評価:92+点



【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

87点以下:・・・・・



アタックの豊かな果実感。

そして滑らかさ、存在感。

あ〜心を奪われてしまった。

あるあるそんな感覚。

ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲を初めて聴いた時。

こんな感覚であった。


2025年8月

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オペラ鑑賞の日々・・・。

オペラ鑑賞の日々・・・。




オペラ鑑賞の日々・・・。



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から・・・。






イタリアから端を発したオペラ

やはりイタリアのオペラは抜群だ。

ヴェルディやプッチーニ等々巨星が並ぶ。

ヴェルディの椿姫はまずは鑑賞すべし。

カルロス・クライバー指揮。

ドミンゴ、コトルバスと歌手陣も素晴らしい。

端的な演奏ですからとても現代風です。



やはりロゼワインで堪能したい。

当店常連様にも人気のマスさんのロゼ。

価格も味わいも素晴らしい。

よくもこんな価格で成立したと感動的。

香りは綺麗で純粋。

辛口ながら適度な甘味・・・。

まあ、これは魅了されるのも頷ける。



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まずはプッチーニのトスカ

星は光りぬは傑作でしょ。

10代の時に出会い大泣きした。

その時、誰が作曲したのかも・・・。

勿論作品名も知らない・・・。

あの旋律が焼き付いた。

まだネットもない時代は大変でした。

それから数年後にこれがプッチーニの代表作トスカの第3幕と知った。

確かエンリコ・カルーソーが歌っていたと記憶している。



そしてプッチーニの代表作。

それがトゥーランドット

未完でプッチーニが死去・・・。

補筆し完成した・・・。

第3幕の誰も寝てはなるぬは、聴くべし。

プッチーニ節が炸裂、これがいいんだ。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ddddddddddddddsasaasa.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ddddddddddddddsasaasa.jpg" alt="ddddddddddddddsasaasa.jpg" border="0" width="296" height="296" />



やはりバローロがいい。

最高傑作には最高峰のワイン。

エウジョニオ ボッキーノ・・・。

私が愛する造り手であります。






それではワインで当店のワインでお楽しみ下さい。



2025年8月

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