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多種多様な自然派ワイン達

価格は手頃な自然派ワイン(おすすめ)
価格は手頃な自然派ワイン(おすすめ)
価格は手頃な自然派ワイン(おすすめ)

カベルネ・ソーヴィニヨン オーガニック 
イタリア ヴェネト州
カベルネ・ソーヴィニヨン100%


北イタリアのヴェネト州。
歴史ある海運国家として長い年月君臨した。
ヴァルポリチェッラを始めソアーヴェ等々。
本格的なワインが多い産地でもあります。
今回のワインもCSを巧みに使い素晴らしワインに仕上がっております。

おすすめ度:★★★★★
 

安定した質と低価格を誇る、革新的ワイナリ

1898年、ピエトロ・サルトーリ氏が自分のホテルで良質なワインを安定して供給するため、畑と小さなセラーを購入したことをきっかけに始まったワイナリー。それより100年以上の年月を経て、現在では4世目が指揮をとっています。常に革新的であり、地元のテロワールにこだわりながらも、ブドウ栽培、醸造、ボトリング、安全性といった様々な点において最新の技術を意欲的に取り組み、高い品質と安定した生産量を、ワイン造りで実現しています。

有機栽培ブドウのワインにも定評あり!

サルトーリ社を代表する人気ワインが、有機栽培で育てられたブドウを使用した有機ワイン。CCPBというイタリアの農林省公認の機関で認証されたワインは、コストパフォーマンスに優れたワインとして大変高い人気があります。

CCPBとは?

CCPBは有機農法によって育成された商品の生産、輸入品を扱う企業に関し、EEC(欧州経済共同体)の規定を適用するためにイタリアの農林省に公認され、日本のJASにも認められている認証・検査機関です。ブドウが収穫される畑は、化学肥料、除草剤、防カビ剤、殺虫剤等の人工化学薬品を使用せず、認可されている自然肥料等のみを使用し、栽培を行います。畑だけではなく、収穫方法から醗酵、瓶詰め、パッケージなどの細部までCCPBが推奨している方法が設けられ、認証を受けてた後も管理・検査が行われます。
輸入元資料より

チリ最大の有機栽培畑を所有するワイナリーから
チリ最大の有機栽培畑を所有するワイナリーから
チリ最大の有機栽培畑を所有するワイナリーから

カベルネ・ソーヴィニヨン

柔らかい口当たりで飲みやすい。
クセの多い自然派の中では初心者向け。



エミリアーナ
Emiliana Vineyards
エミリアーナ・ヴィンヤーズは1986年に設立されたギリサスティ・ファミリー所有のワイナリーです。ブドウの有機栽培/バイオダイナミック農法を実践し、チリ最大の有機栽培畑を所有するワイナリーです。2001年にはチリのワイナリーとして初のISO14001を獲得し、所有する1117haのうち約600haは有機栽培(IMO認定)/バイオダイナミック(デメター認定)、残りは有機栽培移行中の畑です。環境保護・社会貢献を実践し100%自社畑のブドウから高品質で地球にやさしいワインを造り続けています。 
輸入元資料より

スペイン最強の自然派ワイン
スペイン最強の自然派ワイン
マルコス エグレン

マルコス エグレン

アマンシオ
シエラ・カンタブリア
スペイン リオハ
テンプラニーリョ100%


低収量から濃密な味わい。
ノックアウト間違いなしの秀品。

ラ・ファミリア・エグレン(エグレン家)の総本山シエラ・カンタブリアより、
ビオディナミ栽培の単一畑から生み出されるトップ・キュヴェアマンシオ。

おすすめ度:★★★★★

テロワールを素直に表現するピノ ノワール
テロワールを素直に表現するピノ ノワール

レスブリッジ・メナージュ・ア・ノワール・ア・ジーロング・ピノ・ノワール 
オーストラリア
ヴィクトリア州 / ジーロング


テロワールを自然のままに表現

レスブリッジの畑は土壌のタイプごとに区画され、すべてバイオダ
イナミック農法で育成されます。ブドウは区画ごとに分けて、小さ
な発酵槽で仕込まれます。卵形コンクリート発酵槽の使用、自生酵
母による発酵、数年使用したニュートラルな熟成樽、最小限の亜硫
酸添加など、レスブリッジではブドウと畑の個性を最大限に引き出
すよう、人的な介入を極力抑えています。
「テロワールのもつ意味を理解した上で、その土地が持つポテン
シャルを引き出し、ワインに自然に表現すること」がレスブリッジ
が追求し、理想とするものです。
輸入元資料より

超新星ドメーヌ、化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しない
超新星ドメーヌ、化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しない
超新星ドメーヌ、化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しない

ピュリニー モンラッシェ
ガエル&ジェローム・ムニエ
フランス ブルゴーニュ



もともとプロのエノローグとして50社程度のドメーヌのコンサルティングに従事していたジェローム・ムニエは、同じくエノローグとして活躍していたガエルさんと共に、ゼロからドメーヌを起ち上げることを決意。2004年、0.75haのブズロンの畑をフェルマージュによって賃借できる好機を得て、ぶどう栽培を開始しました。翌年の2人の結婚を経て、2007年にはコート・シャロネーズのバリゼイ村に醸造所も購入し、試験的に自社ビン詰めを開始。畑も、少しずつ増やしていきました。
 この間、ジェロームはエノローグの職を辞し、当時ピュリニー・モンラッシェ村に所在したドメーヌ、「マロスラヴァック・トレモー」のレジスール(栽培・醸造すべての総責任者)に就任。都合7年間にわたって職責を全うしながら、己の腕を極限まで高めていきました。(私たちとはこの時代に知り合いました)。
 そして2011年、完全独立を決意。これに対し、跡取りに恵まれなかった「マロスラヴァック・トレモー」のオーナーは、それまでの仕事ぶりへの感謝の気持ちを込めて、同ドメーヌの全所有畑をジェロームにフェルマージュすることを決断。ここに、ピュリニー・モンラッシェを白眉とする超新星ドメーヌ、「ガエル&ジェローム・ムニエ」が誕生しました。
 「なによりも、ミネラルを重視しています。若いうちから美味しく飲めること。熟成させるとより一層美味しくなること。素晴らしい料理とのマリアージュ。すべての鍵がミネラルにあります」。
 まず、ミッシェル・ベタンヌが注目しました。フランス・ミシュラン3つ星の「ラ・コート・サン・ジャック」をはじめとするレストランのソムリエたちが、それに続きました。
 2014年ヴィンテージからラベルデザインも一新し、各作品少量ずつとはいえ、輸出ができる体制も整いました。

輸入元資料より

真価を見届けろ 熟成ミュスカデ
真価を見届けろ 熟成ミュスカデ
真価を見届けろ 熟成ミュスカデ

Cave du Château de la Morandière
カーヴ・デュ・シャトー・ド・ラ・モランディエール

ナント市南東のムジヨン村に1956年に設立されたこのドメーヌは、2001年、同じナント地区で他のドメーヌを運営するデラメ家が購入して現在の業容となりました。2005年に3代目アレクサンドル・デラメに世代交代し、以降、彼が両ドメーヌを運営しています。
 このドメーヌでは、若いうちから気軽に楽しめるタイプと、長期熟成させてから飲み頃になるタイプの2種類のミュスカデを造っており、ご紹介するのは後者のものになります。
 「「レ・ロッシュ・ゴーディニエール」という名のこの区画は、非常にミネラリーなミュスカデが育つテロワールです。また、その美質を損なわないよう、マロラクティック発酵も行っておりません。正直、若いうちに飲むのは難しいと思います。しかし10年ほど寝かせると、まったく別物のワインになります。ミュスカデという品種の本当の凄さを、体感していただけるのではないかと思います」。
 「資金繰り的にも瓶詰めしたらすぐに販売したいのはやまやまなのですが、お客様に「10年寝かせてから飲んでください!」とも言えませんので(笑)、毎年それなりの量をウチのカーヴに貯蔵し、飲み頃を迎えてから販売するようにしています。主な顧客層は、パリやロワールのレストランのソムリエさんです」。
輸入元資料より

シチリアのオーガニック
シチリアのオーガニック
シチリアのオーガニック

エラ サンジョヴェーゼ オーガニック 
 

シチーリア島だから実現できるコスト・パフォーマンス

1914年の設立以来、3世代にわたって成長を重ね、国内外で高品質ワインの担い手として独自の地位を築いてきたカンティーネ・アウローラ。

現在は3代目のカルロ・ヴォルピがワイナリーを率いています。健康で生物がいる、活きた土壌でブドウを育むため、有機栽培の規則を遵守。化学物質や殺虫剤などを一切使用せずに、「クリーンな農業」を実践しています。そうしてできたブドウを、これまでのワイン造りの経験と最新技術を融合させることで、高いワイン品質を複雑に表現し続けています。
輸入元資料より

実力共に自然派ワイン
実力共に自然派ワイン
実力共に自然派ワイン

     
2012 コヤム コルチャグア・ヴァレー
2012 Coyam Colchagua Valley

JWC ジャパン・ワイン・チャレンジ2015で最高金賞(トロフィー)獲得! 

   Coyam
「コヤム」はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しています。エミリアーナのバイオダイナミックの畑の周りにはオークの古木に囲まれています。バイオダイナミック農業は自然環境に配慮した農業の最高の成果です。バイオダイナミック農法は目に見えるまた時には目に見えない自然のリズムやエネルギーと同調して農業を実践し、他の土地にはないニュアンスを持ったより良いワインを造ることを第一のゴールとしています。コヤムはデメター(ドイツのバイオダイナミック農法認定機関)認定ブドウ100%から造られています。
輸入元資料より

ロワールのビオディナミ
ロワールのビオディナミ

Domaine de la Garreliere / ドメーヌ・ドゥ・ラ・ギャルリエール
ドメーヌ・ドゥ・ラ・ギャルリエールは南トゥーレーヌ、ポワトー駅のあるリシュリュー村から8キロほど、南向きの丘の上に位置しています。小さな小川を伴う風光明媚なヴァレ・デュ・ヴーデの谷に20ヘクタールの畑を所有しています。 アペラシオン的にはトゥーレーヌに分類されますが、地質、土壌的にはそれ以上のものがあります。

1650年代、トゥール地方で高貴種であるカベルネ種の植え付けを奨励した頃、すでにぶどう畑を営む農場だったという長い歴史が残っています。17世紀、フランスで絶大な権力を誇るリシュリュー枢機卿(1585-1642)は、自らが建立した新しい街、リシュリュー村のほど近くにあったこの葡萄畑を拡大して、村人たちの喉を潤すことを考えました。1850年から1900年には、この60ヘクタールのドメーヌは新しいカーヴも設立しました。
シノンでワイン商を営んでいたピエール・プルゾー氏が、1973 年にここを訪問した瞬間、この場所に一目惚れして購入を決定。丘に位置するすぐれた区画を厳選し、現在の蔵の基礎を作りました。特に気に入った事はロワール河周辺より僅かだが気候が穏やかな点と、丘の斜面に広がるやせた土壌。蔵に移って直ちに「テロワール」のよさを引き出すべく、ぶどう畑の改良に取り掛かりました。特に力を注いだのは、生産量の多いクローンの木を引き抜き、品質の優れた台木に替えたこと。高貴種であるソーヴィニヨン・ブランやカベルネ・フランを植樹しました。

粘土石灰質土壌、シレックス土壌、風化した砂地の土壌の畑を持っています。 この粘土と石灰の個性あるモザイク状の土壌がギャルリエールの大きな特徴なのです。 ギャルリエールの名前の語源は古代フランス語の小石、大地、空を意味するgal-galle-garreから来ています。

1987年から経営にあたる息子のフランソワ氏は、「ぶどう栽培は結果が現れるのに時間がかかるが、『ワイン造り』の基本」と説明します。ギャルリエールの当主フランソワと彼の妻パスカルは、卓越したセンスと直感を大事に葡萄と向き合っています。 『僕の鼻、こいつが一番の先生なんだ。』フランソワはおどけて言います。 葡萄の文化やエルバージュなど、型にとらわれた考えではなく探究心で突き進んでいくうちに、“自然な”方法論にたどり着きました。ステレオタイプで技術的な味わいのワインにとらわれないドメーヌを目指して、彼は情熱と愛情を仕事の全てに注ぎ込んでいます。各生態系への理解とアプローチのために、ヴィニュロンとして何度も足を運ぶのは当然なのです。

●ビオディナミについて〜球体の奏でる音楽〜

ここでは1993年から「ビオディナミ」を行っています。
彼いわく、
「ぶどうの木の80%は、酸素、二酸化炭素や窒素などの《大気》と、日差しや明かりをもたらす《太陽放射》によってできている。」
「これら自然が放つ力やニュアンス逃さず感じてこそ、我々造り手のエスプリが形成され磨かれていくのだ!」
「ぶどうの木は、これらすべての要素がエネルギーとなって果実へと変換するのである。」
自然のエネルギーをより素直に、そしてストレートに表現してくれるのが、「ビオディナミ」というわけである。

もちろん雑草の処理は、鍬を使った手作業かトラクターで地中にすき込み、除草剤は一切使いません。 
 「雑草が生えていると怠け者のように見られるが、微生物が宿る《生きた土》をつくるには、農薬は使えない。」 
こうして化学肥料や防虫剤も一切使わない「自然な農業」に徹しています。 

 粘土質が多い「重たい土壌」のため、乳酸菌を用いた土作りと、植物を原料にした肥料を自ら作り土地改良を続けています。栽培面積20ha。1995年にエコセール取得。

この方法は、葡萄と、その周辺の環境との調和をもたらすことが目的です。 空と太陽、葉と根、バランスの探求が、長い季節のサイクルの中で葡萄に花を咲かせるのです。 ビオディナミにおいて準備しなくてはならない硅石や牛糞を角に詰めたプレパラートは、葡萄の根や葉に、植物そのものの感受性や行動に作用します。 仕事において大事なことは、毎日のリズム(大地の呼吸)、毎月のリズム(月の満ち欠け)、 毎年のリズム(太陽の動き、冬至、夏至、春分、秋分)です。 宇宙の内側と外側、黄道十二九星座の接続と離反によってビオディナミが与えられたのです。 そうすることで、植物が天体のシンフォニー、ピタゴラスの言う『球体の奏でる音楽(天体は音楽的な調和をもって廻っている)』が聞こえてくるのです。 

なぜ、我々が造る自然の産物のために除草剤を買うのでしょうか? 我々の仕事は30種類以上もの植物に助けられながら、相互作用によってお互いを高めあい昇華しているのです。 除草剤の代わりに、私たちは数種類の植物を混ぜ、煎じ、プレパラートを造って葡萄と土地の品質を守っています。 煎じ薬には、穀物を4〜6ヵ月と長期間発酵させて造ったパン酵母を加えています。 大地のバクテリアが発酵して造られる煮汁を葡萄の葉に散布することで、ウドンコ病やベト病などの繁殖を防ぎ、土壌や葉の中にある微量元素を開放することができるのです。 
輸入元から資料提供

☆ ル ブラン 
  ラ ギャルリエール
  ロワール トゥーレーヌ